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空白思考回路「」

谷山紀章さん的事象を語ってみたり。

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GRANRODEO@タワレコ渋谷1

11/28(土) タワーレコード渋谷
GRANRODEO 3rdアルバム
「BRUSH the SCAR LEMON」発売記念スペシャルライブ


リトルアンカーと露出男祭中継の感想も中途半端に下書きになっているのですが…先に行きましょう(ネット上不在期間を総括すると「シャニムニ」に惚れまくっているというだけなので)で、本日のライヴ、ミラクルが起きて参戦して参りました。自分はものの見事に外れてしまったので…当たったT紀さんが飯塚さんにキュンキュンしているのをいじりに行こうと…というより冬ツアーを回るのに服がないので、バスも予約してあるから買い物に行こうと出掛けた訳です。朝、普通に家を出たのですが…

駅に辿り着く前に厚底靴の底が剥がれまして。

とにかくまともに歩けないので何度も躓きながら出戻り…もう本当に恥ずかしい///最終的には底を完全に外して手に持って歩いていました(←重い)途中で知り合いに合わなくて良かった…で、結局予約していた高速バスには乗れないわ、散々だったのですが、新しい厚底靴を買うというミッションが出来たので出掛けない訳にも行かず、やはり東京行き。その後、原宿へ向かっていたところ…ミラクルが起き、参加できなくなってしまったロデオボーイさんから当選葉書を譲り受け、渋谷で待ってくれているT紀さんの元へ参上(その節は…大幅に遅刻で申し訳なく…)てかもう…参加出来ると思っていなかったので涙が出そうでした…お兄さん、本気で有難うございました!渋谷に向かっている間、T紀さんから、スタッフブログに事前アンケートを配る予定と書いてあるよ、と教えていただいたので参照…お題が「磨きたいもの」かぁ…と、メールで大喜利を始めるT紀さんと私。いやこれがなかなか盛り上がってしまい、ただのカレーだったものが梅カレーになったり、ギャグセンスになったり…(ん?)その後、タワレコのいつもの階段の辺りにいたらU羽さんと遭遇、番号がお近くだったので中で逢うかも~と暫し。T紀さんのお知り合いともVロックフェス振りに再会。またアンケートを書く段になっても、さっきの書いたのか?とT紀さんからメールが飛んできたり…あぁ、書いたよ、というかお互い相手が1番ウケたの書いたという。

その後、入場。300人くらいだったような気がします。入場口が上手なので、上手に人が固まっていたような…上手→センター→下手→センター→下手とウロウロして見易い場所を探し、センター後ろと下手最前端で迷って下手最前端をチョイス(何故迷ったかと言うと、スピーカーがあって瀧田さんが来ても全く見えないな、というのが判ったからです)今日は上手の横は黒カーテンが引いてあって見られなくなっていました。横から見られるなら珍しいからそこにしようと思ってたのにな(笑)そんな事はさておき、既にステージ上にはVALさんのドラムがセッティングしてありまして…おおおお、これはもうアコースティックライヴではなくて、ガチで普通のライヴするんだな、とテンションも上がるというもの。スピーカーでは勿論ロデオ曲が流れていたのですが…「シャニムニ」の音源も流れていました。初、ですよね。がっつり食い入るように聴きました…この曲、自分の中でヒット過ぎる。

以下、イベント内容です。話の順番は覚えていないので適当です。

先ずはお馴染のあの可愛らしいロデオスタッフさんが司会でトーク開始。先週の露出男祭の話から…GRANRODEOのお2人から「お前ら先週も会っただろ!」「帰れ!」と開始早々追い出されそうになるロデオボーイ達(※勿論冗談です)いやぁ…お2人が笑顔過ぎて楽しかったんだな、と思った次第。で、椅子2つで勿論上手に飯塚さん、下手に紀章さんが座ったのですが、間にテーブルもあり「ランティ水」が置かれていました…まだまだ残っているようで。お2人とも割と早い段階で蓋を開けて飲み始めたのですが…紀章さんが飲み終わってペットボトルに蓋をしようとしたところ…蓋を取り落として椅子の下へコロコロ…トークをしつつ必死に目で探すものの、見つからずに諦めていました。ちょ…可愛すぎるぞッ!紀章さんの椅子の下、中央テーブル寄りの死角だろう場所に蓋があるのが見えていたのでもどかしかったです///で、当日の女性ロデオスタッフの男装のお話。書いたヒゲがミッキーマウスのようになっていたスタッフさんはユッキーマウスと呼ばれていたとか、哀しいかな女性ロデオスタッフは誰もサラシが必要無い…などと発言する紀章さん。ちょ、怒っていいよ司会のお姉さん!(笑)

その後、「BRUSH the SCAR LEMON」の制作秘話。表題曲の「BRUSH the SCAR LEMON」は紀章さんが言葉とイメージだけ伝えて飯塚さんに丸投げしたとか。その時のイメージが、紀章さん曰く「ラッパとか鳴っててー明るくて跳ねた感じでー、グラマラスだけどV系っぽいのじゃなくてーロックで…」だったのですが、そこまで言ったところで飯塚さんが「B’●で言うと何?」聞いたそうで、ちょ…!で、紀章さんの答えた曲をようつべで見てリズムを参考にしたとか。次に「ロンリーファイター」…これは出来たら偉い人に「明るすぎやしませんか」と言われたそうです。ここでお2人が

「もっとマシな曲を!」

と叫んだのが連鎖して、その後曲のダメ出しの話が出る度に「もっとマシなのを!」と言って笑いを取っていました。「Passion」はぬるいんじゃないですか…と言われたとか。後は「オセロ」…司会のお姉さんはオセロが好きだそうです。飯塚さんが唐突に「激太りしてますね!」と言って反応の薄い会場…や、普通にわかりましたけどね。紀章さんがちゃんと拾って「オセロ違い!」と返していました。「silent DESIRE」は「NEEDLESS」のオープニング曲制作時に作ったストックからの収録らしいです。また偉い人の一声でサムシングニューを吹き込んだら「modern strange cowboy」が出来たとか。この曲は倍テンの賜物…適当にやってみたら意外と新しくて良いんじゃね?と思ったそうです。紀章さんの歌詞書きは、一晩で5曲出来て…朝方に残りの1曲も飯塚さんに送ったため、「俺は出来るんだぜ?」みたいな感じでイラッとしたと飯塚さん(笑)

で、歌入れに入って…1日2曲くらい録らなくてはいけないスケジュールだったそうです。いつもは飯塚さんも歌録りのスタジオに入って指示を出したりしているのですが、今回は「来なくていい」と言われたそうで、入らなかったそうです。来なくていいから曲作れ、と。

紀章「ちょっと待って?その話の流れだと俺が飯塚さんに来なくていい、って言ったみたいじゃん。違うから!俺じゃなくて偉い人がだから!」

なるほど、安心しました。一瞬、紀章さんが言ったのかと思って吃驚したのは秘密です。「なんとなく消したストーリー」はタイトル言おうとして、忘れて言えない紀章さん…「自分で歌詞書いてないから!」と飯塚さんに突っ込まれる、いつものゴーストライターネタ。この曲が、例の紀章さんが歌詞書けなくて最後まで残った曲なんだな、というのも判明しました。最初にスラっと1番だけ出来て…後で2番も書けばいいや、と思っていたら全然出てこなくてついに歌入れ前日になってしまい、これはもう本当に出来ない…、と思ったとか。

紀章&飯塚「早く!って言われたって出来ない時は出来ないんだよ!」

そうですよね、お2人の力説に同感。「21st CENTURY LOVERS」は例の21●紀少年ネタを挟みつつ(あ、こっちのが「なんとなく~」より先に話してたかも)飯塚さんが映画を見に行っていなかったら…紀章さんの考えていた「Love each other~」なんとかというタイトルに決まりそうだったのは有名な話ですね。飯塚さんから良いアイディアが出てきたので、「言ってみるもんだね!」と紀章さん。紀章さんが遅くまで歌入れをしているのを電話で聞いて、飯塚さんもやる気を出した話もしていました。偉い人に「飯塚節全開でお願いします」と言われたそうで…飯塚節とは何ぞや?という話に。紀章さんが「オチとか付いてるんだ…途中まで凄い良い曲なのに」と言っていました、そんな飯塚節の曲だったら怖ろしい!(笑)

「BRUSH the SCAR LEMON」のアルバムジャケット撮影時の話。何とあの撮影を行った時にはアルバムのタイトルしか決まっていなかったとか。ジャケット撮影なのに何でビデオカメラで撮っているのかな~、と思っていたらCM用だったのね、と話されていました。あのCM楽しそうで良いですよね。飯塚さんの転んだ話もバッチリ飯塚さんの実演付きでした…ボールを本気で落としたそうで。あと、アルバムのブックレット写真に顔にボールを重ねたものがありますが、紀章さんは片手でボールを持つのは本当にキツかったらしく、指が変な方向に曲がっていたとか。「俺、片手で持てないから両手!」と飯塚さんが言うと、「この人、ギターより重いもの持ったこと無いから…」と紀章さん。ピックまでもっと軽量化できねぇかな…と呟いているとまで言われていました(笑)多分、この辺りで方向音痴の話もしていたかな…ラジオの収録からボーリング場へ移動する際に、ロデオスタッフは電車で、紀章さんは飯塚さんの車に乗せてもらって移動したのですが…待てど暮らせど車の2人が来ない!紀章のナビは役に立たないと飯塚さん。これまた実演付き。「右→右→左」って行ったら元の場所に戻りますね。誤ってボーリング場を通り過ぎてしまったときに車内で流れていた曲が「mistake」だった、というのはラジオでも話されていましたね。それでも紀章さんは、地図を見るのだけは好きだそうです…数日前には小伝馬町から麻布十番まで2時間くらい歩いて仕事に行ったそう。また別の時には、電話で瀧田さんに高速の降り口を聞く飯塚さん…「カーナビなんてついてないんだよ!」と叫ばれていました。

<2へ続く> 疲れた。
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