空白思考回路「」

谷山紀章さん的事象を語ってみたり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

うたプリプレミア上映会【2回目】その2

<その1からのトーク内容レポ続き、順番適当です>

これから上映するアニメ第1話についての話。アニメのクオリティについては3人とも太鼓判を押していました。髪の揺れ方にしても細かいと、寺島さん大絶賛。上松さんは、第1話に実はセシル役の鳥海浩輔さんの出番が少しだけあるのでぜひ探してみて欲しいというお話をされていました。題して『鳥海さんを探せ!』的な。

谷山「ひと言なのにドヤ顔で帰ってきましたよね」
(※紀章さんがおもむろに立ち上がり、その時の鳥海さんの真似をする/親指立てて)
上松「でも、やってやったぞな顔で汗かいてましたよ」
寺島「暑かったからじゃないですか?」
谷山「ああいうのをギャラ泥棒って言うんですよ。でも本人も自覚あるみたいですよ、ごめんねー!って帰りに言ってたから」

アニメで使われるキャラソンについてのお話。もうタイトルが発表されているのか、言ってもいいのかおろおろ確認する寺島さん…上松さんからもう発表されています、と促されて音也のキャラソン「BRAND NEW MELODY」について語ってくださいました。これまでとはまた雰囲気の違った楽曲になっているらしく「BRAND NEW」の言葉通りに新しい事が始まるイメージにピッタリとの事。紀章さんの那月キャラソンはまだタイトルが発表されていませんが…「悪魔のシャウト」だとか格好良い感じの事を匂わせていました。上松さんのツッコミによると、悪魔は関係無くてオリオンが何とか…と言っていました。くっ…紀章さんと上松さんにしか通じていない話にじりじり…早く聴きたいじゃないか。それぞれの楽曲が使用されるアニメのお当番回、音也の寺島さんは収録済み、那月の紀章さんはまだこれからの収録になるそうです。早く収録したいと楽しみにされていました。やはり自分のキャラの当番回って嬉しいよね!と笑顔で語る寺島さん&紀章さんなのでした。

ED曲であるST☆RISHでの「マジLOVE1000%」…寺島さんは「今までの6人曲で1番好き」との事。ここで上松さんからST☆RISHというユニット名の秘密が…

上松「メンバーキャラの名前です。頭文字を…」
谷山「あー、わかりやすく言うとかつーん的な?(←紀章さんの発音を文字にするとこれが適当)」
会場(KAT-TUNという説明でようやく理解してあああああ、成程!という空気)
上松「ちょ、ちょっと…持っていかないでくださいよ!このワーって感じが僕のところに来る筈だったのに

今日上映する第1話はまだ未完成で、完成形にはST☆RISHが踊る映像つきでEDが挿入される予定だそうです。ギリギリまで作り込みたいと言われているらしく、放映の3日前に上がるようなスケジュールとの事です。

最後にひと言を貰って終わり…という場面では、寺島さんが「ゲーム、キャラソン、アニメ化…と殆どの事はして、後はもう何をすればいいのかっていう…」と振ったものだから会場からは「ライヴー!」「イベントー!」の声の嵐が。上松さんの反応では、まだ開催は決定していないような雰囲気でしたが、皆の熱望は伝わったかと思います。上松さんから「ゲームからやってる人!」と挙手を求められる場面もあり、自分の周囲は殆ど挙手でした、流石です…皆うたプリ大好きだよ~。紀章さんは、やはり原作からやっている人にとって原作に忠実なのは嬉しい事だと思うので、このアニメは本当にそのまま原作が動いているみたいだから期待していて欲しいとの事。上松さんは「うたプリは皆の声のお陰で此処まで来る事が出来ました」と…今後に関しても皆の声が重要になってくるといった形で締めてくださいました。

トーク内容については、私の記憶が以上です。あ…いや、書き漏れましたが音也の真っ直ぐな性格の話の時に、上松さんが自分の音楽に対する姿勢は音也の真っ直ぐさに近いと言っていました。そして、トキヤの姿勢を見習いたいと思っている、とも…そうありたい理想らしいです。アニメ1話については放送前なので、内容に触れる事は避けますが(※書きたくなったら別記事にします)…アニメのクオリティが自信作であるという事が基盤となり、3人のトークも生き生きとしたものになっていたと思います。自身を持って薦められるって良い。

紀章さん、寺島さん、上松さん、小野さん、素敵な時間を有難うございました。
そして、うたプリライヴの実現を心よりお待ちいたしております!

<終わり>

紀章さん的余談:今回は座席が近過ぎて、紀章さんがマイクレスで笑っている声なども生で聴こえてきて幸せでした、紀章さんの笑い声って良いですよね。相変わらず椅子に座る姿勢が一人だけ面白いので(をい)…終始、足広げ過ぎで目のやり場に困ったり笑ってしまいそうになりました、見ていて飽きません。トーク中、かなりバシャバシャとカメラマンの人がローアングルから写真を撮っていたなぁ…。今回用意されていた水を飲もうとして、上松さんの話に相槌を打ちながら、目線上松さんのままストローを口に運ぶものだから、上手くストローが口に入らず唇で弾かれ…といった場面も…

目の前でそういう可愛いのは反則です///

スポンサーサイト

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

イベント・ライヴ感想 | コメント:0 |
<<他人事を楽しみにする。 | ホーム | うたプリプレミア上映会【2回目】その1>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。