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空白思考回路「」

谷山紀章さん的事象を語ってみたり。

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G5 ROCK★SHOW その1

2010年5月3日 GRANRODEO
「5TH ANNIVERSARY LIVE AT 武道館~G5 ROCK★SHOW~」


8時半頃に日本武道館着。九段下駅から会場まで通る道の景色が好きです。堀とか凄く綺麗。よく靖国の方まで足を延ばしてまったりしていたのは良い思い出です…良い思い出ばかりの場所でもありませんが(昔の相方と劇的に喧嘩別れした場所でもある←)そんな事を考えながら、会場正面に回ってみると、既にずらーーーっと物販待ちの長蛇の列が出来ていたのでした。購入出来るまで大分かかりましたが、近くに並んだRG&RBさん達と意気投合して喋り倒していたのであっという間の数時間…だがしかし直射日光で激しく日焼け(屋内ライヴだと思って油断した…)それでも本日使用予定のマフラータオルを確保して一安心…今回のマフラータオルは珍しくデザインが好みでしたよ~(裏側の方が黒色の面積が広いので、常に裏で引っ掛けていました←をい)物販列に並んでいる時にメンバーさん達の会場入りが見えました。あああ…飛び跳ねてまで物販列に向かって両手を振っている若干1名に爆笑!(誰とは突っ込まないでください)入りが見えると物販待機列に混乱が生じるので、スタッフさんが速攻でトラックを動かして壁を作っていました。…その後もトラック運転席の窓から余裕で見えていたのは近場の人のみぞ知る真実です(笑)

今回は手緩い手紙等の投下も一切無し。
何か伝えたい事が出来るとすれば公演後だろう…と。

開演前はT紀さんやSるふさんとご一緒させていただきました。K汐さんやU羽さんもキャッチしてみたり。相変わらず麗しいT花さんと妹さんにデレデレしたり…私&T紀さんのSコンビでドMの妖精さんを嬲ってみたり(←!?)T見さん・T路さん・T希さん・H菜さん…その他沢山のお知り合いさん達、構っていただき有難うございました。暑い位の良い天気で開演までとても楽しい時間を過ごせました。Yしのさん達はキャッチ失敗(ぐらまらすロックなスーツ見たかった…)、N沙さんは終演後に確保(N沙さんの優しさに全1階2階組が泣いたッ!)

入場~開演。今回自分は普通にチケ先行から落選していたので、後から発売されたステージサイド席のチケットを購入しておりました。所謂見切れ席という事で通常価格よりいくらか割引きなのですが、自分の拙い日本武道館参戦経験を辿っても悪い事にはならないと思い一か八かの賭けに出ました。後はステージの組み方次第!と。で、結果。

もう何と言っていいか…本当に有難うございました(感涙)

お隣のお嬢さんもノリの良い方で公演中一緒に盛り上がらせていただきました。感謝。次第に埋まっていく会場をぐるりと見渡す…2階後方まで人、人、人…!埋まっている。自分から見ても2階最後列の人までばっちり見える、これぞ日本武道館の狭さを感じる瞬間(※決して自分の中で日本武道館は広い会場ではない)何時からともなく手拍子が広がり…暗転。暗転した闇の中に光るサイリウムの光…眼前に広がる「星の海」に息を呑みました。今日の「SEA OF STARS」は当たるな、という確信めいたものが…。

ふいに浮かび上がる耳慣れたピアノの音(視覚より先に音がキた)

ピアノを奏でる主は上手に背を向けていたので誰だか目で判別出来なかったのですが…会場に波のように広がる感嘆の声が、それが飯塚さんであると伝えてくれました。優しいピアノの音に紀章さんの歌声が重なる…GRANRODEOがこの日本武道館公演1曲目に選んだのは「We wanna R&R SHOW」でした。特段激しい部類でもないこの曲が徐々に会場を温めていく…自分が想像していたのより遥かに静かな、静かな幕開け。優しい遣り取り。会場は拍手を送りながら紡がれる音に言葉に温かく耳を欹てる。続いたのは「Infinite Love」…イントロに応える歓声が、GRANRODEO楽曲の中でも抜群の歴史と知名度を物語っていると感じました。そういえば、後から序盤の衣装について教えていただきました。真横からは全く確認できなかった…「あの衣装」だったそうですね、見切れ席の宿命ッ…!(涙)此処でまさかの「アウトサイダー」…ぎゃー!早い!早い段階での「アウトサイダー」に振り落とされそうになりながらもヘドバン応戦上等。この辺りで軽くMC…「ライヴハウス武道館にようこそー!」…紀章さん、これ言いたかったんですもんね(笑)熱を冷まさない程度に曲に戻る…「tRANCE」ヘドバンしようとしたら前の椅子の背凭れに膝辺りを強打。興奮状態で痛みは感じないものの、ああ…明日は青痣決定だなぁ、と頭の中は冷静でした。「F××K」…って、手で隠しても駄目ですけど!(爆笑)余裕で「F××K」返ししておきました。私的にはこの曲は格好の折り畳みなのですが、ロデオでやっている人は見掛けた事が無い。たまに勝手にやってみる。座席位置的にも音響は期待していませんでしたが…やはり相応な印象。もともと武道館は音の良い会場とはお世辞にも言えないので。というよりも、元がズレてるのか音響が悪いのかわからない私の耳が馬鹿。お次は「DECADENCE」…割とセトリから敬遠され続けていた曲なので聴けて嬉しかったです。紀章さんの声の艶が冴える曲なので好きなのですよね。此処まで左右花道への移動は無し。センターステージのみの使用なのですが、紀章さんも飯塚さんも瀧田さんも出来る限りステージギリギリまで乗り出して演奏される時とマイク位置まで退く時のメリハリが綺麗でした。ステージの広さ故、基本の前後移動だけでも、真横から見るとなかなか新鮮なものがありました。特大に積まれたマーシャル壁の裏以外は距離はあるものの見切れる事は無く。VALさんもギリッギリ壁を逃れて拝める角度。撮影用カメラが入っているので、アリーナ最前でも高低差と距離は凄まじく…それを埋めるかの様に、熱を求めてフロント3人が乗り出す様が印象的でした。袖内部は終始バタバタしている…大丈夫か。

続く「mistake」で左右花道移動解禁…上手花道に走ってくる紀章さん(こう何というか…尻尾振りながら走り寄ってくる子犬を待っている心境だったのは秘密です///)速攻で指差しご馳走様でした(どうも走ってくる間に見つけたらしい)また対自分お決まりの意地悪めいた舌出しを食うだろうと覚悟していたのですが、この上ない優しい表情をしていらっしゃいました。目前で「見てろよ!」と言わんばかりの表情で歌い上げる紀章さんに安心させられる、いつからこんなに頼もしくなったんだろうか…と、アリーナ側に向かうその背中を見て思ってみる。普段なら絶対見られない角度。この位置・瞬間だけは紀章さんと同じ景色が見られたんじゃないかと思う、眼下…いや、上まで広がる景色。星の海を君と見られた…などと妄想は程々に。声の調子は序盤としてはまずまずといったところ。花道を戻る時に後ろ向きで歩みを進めたので、出張っている足元の照明に引っ掛かってバランスを崩す紀章さんにヒヤリとしました。ちょ…流石に気をつけて、武道館のステージは落ちたら洒落にならないです。引っ掛かった瞬間の素の表情もまた一興。

<その2に続く>

追記にコメント返し追記しました(紛らわしい)

>兎紀さん

武道館お疲れもんでした!(お疲れもん久々に使ったな…)
ぎゃああああああ…!!それ以上言わないで…恥ずかし過ぎるから。
でも本当に自分でも吃驚するくらいデレッデレだったと思う。

普段麻痺してるけれども…私、紀章さんの事大分好きだったんだな!(笑)
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