空白思考回路「」

谷山紀章さん的事象を語ってみたり。

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G5 ROCK★SHOW その2

2010年5月3日 GRANRODEO
「5TH ANNIVERSARY LIVE AT 武道館~G5 ROCK★SHOW~」


<その1からの続き>

紀章「今からこの武道館を日本一大きいディスコにしたいと思います」

ああっ…!やはりこの曲は扇子ですか。「SEA OF STARS」でのパフォーマンス。予想はしていたものの都乱巣ライヴでグッズの扇子など購入しなかったので準備が足らず…でもまぁ手扇子で勘弁!とばかりに紀章さんが紫のジュリ扇を操る手つきをなぞってみました。これがまた紀章さん絶妙に上手い…!日頃紀章さんがリズムをとる時の動きにハマっているというか…「踊り子紀章」に釘付け、妖艶。曲に似合い過ぎる。後半、扇子が手から抜け落ちたのですが、拾いに行かずに流れのまま踊り続けたのには拍手を送りたいです。その後は「ネジレタユガミ」に流れ込む。この曲も演奏回数は多くない…はず。続けて楽器隊のソロ。この辺りは各々詳しい感想を書ける面々がいると思うので軽く行きます。ソロに入ってからいつもよりぱらぱらと休憩に入る人が目立ったのですが、これは見なきゃ勿体ないぜ!位のステージ。瀧田さん…いつもと感触がガラリと違う!いつになく新しい試みに聴き入ってしまいました。クラシックとは完全に盲点で…その時は曲が浮かばなかったのですが、後から「白鳥」だと教えていただきました。有難う。VALさんは期待を裏切らない感じで…というよりも、VALさんをタオルで大袈裟に仰ぐ瀧田さんに誰もが笑ったに違いない。そしてそして、満を持して飯塚さんのソロへ…

衣装が「We wanna R&R SHOW」の塚王子で会場が湧く!

何だか某T紀さんがデレている姿が目に浮かびました。今回は別席での参戦だったので、隣でニヤニヤ出来なかったのが心残りです(←仕返し)トラブルでギター交換。それでも直らず…足元の機器を苛立たしげに何度も踏む足先ばかりがよく見えてしまったり。それでも背面弾き、歯ギターとお約束は魅せてくれます。ギター、投げる。ソロを終えて上手に戻った飯塚さん、ずっと背を向けて後ろを向いたまま動かなかった…あれはもう袖の中の出来事かしら(何処から幕があるのか私の位置からは不明)完全に暗転して目で追えなくなるまで背中を見詰めるしかなかった。飯塚さん…。

入れ替わるように塚王子と対になる衣装で現れたのは紀章さん。紀章さんにもこの衣装があったのですね…!始まったのはGRホーンズを従えた「BRUSH the SCAR LEMON」。一瞬で熱さを取り戻す会場(しかし、いまいちレモンツアー時より掛け合いが上手くいっていなかった気がするのは私の周囲だけなのだろうか)それでも無遠慮に跳ねる!跳ねずにいられるかという…(笑)飯塚さんが最初に上手花道に来たのがどの曲の時だったかを失念しましたが、この辺り?ロングコートを翻しながら弾く姿がとても絵になっている、ダイナミックな動きに彼の背の高さを実感。そのまま、これまたお久し振りの「CANNON★BALL」…で、また紀章さんが目前花道に遊びに来てくださいました。ちらりと横に視線を流した後、ガチで煽ってくれたので死に物狂いで応えたッ…!(何かの夢なんじゃないかと)紀章さんと拳向け合えるとか…本当に有難うございました、あああああ、ロデオガール冥利に尽きる。耳に手を添えて皆の声を催促する仕草がお茶目で微笑ましいです。紀章さんの満足げな瞳にデレッデレの締まりのない顔を晒していたら「ドカーン」と大砲の特効が炸裂して、紀章さんも自分も目が点に。背後の爆発音に「おわあっ!?」と驚いた顔があまりにも素に戻っている紀章さん…可愛いです。このままでは最後まで心臓が持たないぞ、と。

GRANRODEOの出逢いを語り…「LAST SMILE」へ。終演後に知人さん達と喋っていた時に一番泣いたとの声が多かったのがこの曲でしたね。自分は自然と考え事をしながら聴いてしまったかな。沢山の時間をGRANRODEO…いや、まだGRANRODEOとして形を成す前の谷山紀章・飯塚昌明と共に歩んできた曲。とても意味のある。

舞台上がアコースティックの体勢に入ったので着席。彼等が選んでいたのは「なんとなく消したストーリー」でした。静かに広がる音を感じながら、ちょっとだけあのステージで「GRANRODEOのテーマ(ガッツに勝るドラッグはなし)」を聴いてみたかったな、などと考えたり(をい)この曲は「言葉の抜け殻の決められた数だけ」の部分が好きです。いつもの様に1曲で終わるのかと思いきや、薔薇の花束を携えた瀧田さんとVALさんが登場。祝福の言葉と共に赤薔薇を紀章さんに、白薔薇を飯塚さんにサプライズプレゼントされていました。薔薇とギターを携えて身動きのとれない飯塚さんがもう…///先程は衣装の鎖が椅子に絡んで立ち上がれなくなっていましたし(笑)もう1曲演るとの事で…4人での「RIDE ON THE EDGE」が。瀧田さんがアコースティックベースを、VALさんが見慣れない楽器「カホン」なるものを担当されました。飯塚さんに「あの楽器の名前知ってる?」と問われて「ええと……箱??」と答える紀章さんがツボでした…この人はどうしてむやみに可愛いんだ(おっと千秋…)紀章さんの声を追っていたら急に聴き慣れない声が響いて吃驚してしまいました…えええええ、た、瀧田さん!?今の「全部偽善だよなんつって」は瀧田さんの声!?動揺する暇を与えられず、続けてVALさんの声が「わかってんだよなんつって」を紡ぐ、引き継いで「大人ぶってみてもちょっと」と飯塚さん、「寂しいんじゃないの」と紀章さんが纏める。とても、とても素敵な演出でした。アコースティックVer.な事もあり、会場は「感謝しよう」返しの「Thank you!」を叫んで良いのか一瞬迷った模様。それでも勝手に心から声が出る…反射。

<その3へ続く>
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